1/19は消火器点検の日!防災意識を高めよう!

1/19は消火器点検の日なんだそうです。

消火器点検と言われても、ピンと来ないですよね。

今回は消火器点検の日について調べてみました。

消火器って一般家庭に必要なんだろうか」ということから

考えたこともない消火器の値段なんかも紹介していきます!

 

1/19は消火器点検の日!

1/19は消火器点検の日です。

1と19で消防機関への緊急通報番号「119」となります。

11月9日は消防庁の定めた「119番の日」であるため、1月19日が消火器点検の日とされました。

家庭用の消火器を知ってもらうことが目的で、

家庭での点検、消火器の使い方などを知ってもらうきっかけになるよう制定された記念日です。

消火器って家庭に必要なの?

そもそも消火器って一般家庭に必要なの?

と疑問に思う方も多いですよね。

確かに火災報知器とは違い、消火器の設置は義務付けられているものではありません。

ですが、火災は初動がとても重要です!

私も料理中に火災の始まりのような炎を出してしまったことがあり、

そのときは何とかすぐに消し止められましたが、

いつ火災が起こるかわからないんだな…

とすごく怖くなりました。

消火器があれば、もしものときの心の支えになりますよね!

ぜひ、お家に消火器があるか確認してみてください!

消火器がない場合は購入の検討を、

消火器がある場合は

使用期限が切れていないか

大きな傷はないかなど、

正常に使える状態かどうかの確認も忘れずに!

消火器っていくらで買えるの?

消火器って、人生でそんなに買うものではないですよね。

学校や職場なんかに置いてあるのは見たことがあっても

消火器の値段と言われてもピンと来ない方も多いのではないでしょうか?

なんとなく高そうなイメージのある消火器ですが、

実は3,000円くらいから買えるんです!

住宅用の消火器はおおよそ5~10年ほど使えるので、

もしものときに命や財産を守れると考えればかなり安いですよね

手の届きやすいものをいくつか紹介しておきます。

 

こちらの消火器は楽天ランキング1位の商品。

3,450円と手の届きやすい価格で、軽くて水に強く、キッチン等に置きやすいです。

 

こちらは環境や身体にとっても安全な消火薬剤を使った消火器です。

スタイリッシュなデザインで、カラーも4種類から選べるので、お部屋の見栄えを崩すこともありません。

消火器ってどうやって処分するの?

もしものときのため、とは言っても

処分の仕方もわからないものを買うのは勇気がいりますよね。

消火器は一般ごみでは捨てられません。

消火器販売店で消火器を買い換える際に引き取ってもらったり、

ゆうパックでの回収を依頼したりするやり方など、方法はいくつかあります。

日本消火器工業会のウェブサイトから、リサイクルのやり方も含めて知ることができるので、

ぜひチェックしてみてください。

防災意識を高めよう!

火災を含め、地震や水害など

災害はいつ起こるかわかりません

もしものときのために

普段から備えておきたいですね